罔殆庵

染井吉野ナンシーの官能世界

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

グループアイドルの活躍の仕方

本日の朝日新聞夕刊です。乃木坂46の山崎怜奈(愛称、れなち)がカラー写真入りで載っていました。 ところで、朝日新聞を読んでいる人のうち、どれくらいの人が山崎怜奈を知っているでしょう? テレビのクイズ番組で顔くらい見たことあるなあ、という感想の…

スカパー!が……

わが家では、スカパー!光を契約しています。いろいろ見たり録画したりして、値段ほど使えているかは微妙ですが、それなりには有効活用していると思っています。 スカパー!を見るには、専用のチューナーが必要です。東芝のテレビ「レグザ」では、もとからス…

やはり書店を回っていると得るものがあります

今月から、少し書店回りを再開しようというのが、あたしの勤務先の方針でした。 実はここへ来てコロナの新規感染者がじわりじわりと増えつつあるという現実はあるものの、今月初旬の段階ではやや落ち着きが見られ、寒くなって本格的な第二波が訪れる前のこの…

久しぶりに、いざ、鎌倉!

久しぶりに鎌倉へ行って来ました。 鎌倉と言いますと、関東地方のニュースでは、コロナ禍で人出が減っているとか、逆にコロナなのにこんなに観光客が殺到していると、いろいろ取り上げられる場所です。東京からの距離、歴史の佇まいもありながら、おしゃれな…

近刊情報(20/10/29)

本日、見本出しです。(11月6日配本予定)

今日の配本(20/10/29)

花冠日乗 野村喜和夫 著 朝岡英輔 写真/小島ケイタニーラブ 音楽 コロナ禍のなかで、旧約の大洪水にも比すべきカタストロフィーを感じつつ、生きた証を刻む。言葉と写真とピアノ曲との斬新なコラボ。 青騎士[新装版] カンディンスキー、フランツ・マルク …

2020年11月の広告予定

1日 戦時リーダーシップ論/民主主義の壊れ方/イギリス近代の中世主義/茶房と画家と朝鮮戦争(北海道、中日、西日本、信濃毎日、神戸) 1日 戦時リーダーシップ論/民主主義の壊れ方/イギリス近代の中世主義/茶房と画家と朝鮮戦争(毎日) 16日 戦時…

今日の配本(20/10/28)

まっぷたつの子爵[新訳] イタロ・カルヴィーノ 著/村松真理子 訳 トルコとの戦争へ出かけた若き子爵メダルドは敵の砲弾で吹き飛び、体をまっぷたつに引き裂かれるが、奇跡的に一命をとりとめ、右半身だけの体で領地に帰ってきた。しかし、その性格は以前…

乃木坂工事中Blu-ray、第何弾?

乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」のBlu-rayを買っちゃいました! 今回は一挙に8巻です。 握手会やライブができないので、運営も財政事情が厳しいのでしょうか? よりによって8巻も一度に出さなくたって、とも思います。まあ、握手会やライブがないので乃…

第三刷です

『14歳からの生物学』の二度目の重版が決まりました。第三刷となります。 お陰様で、書店店頭での動きもよいですが、学校などからの注文も毎朝ファクスで届いています。 「オランダの生物の教科書?」と聞いただけでは、あまり興味を持っていただけないかも…

「違いのわかる男」ってCMが昔ありましたけど……

まもなく配本予定の新刊、『青騎士』の新装版です。 どちらが旧版で、どちらが新装版か、おわかりになりますか? 正解は左が旧版、右が新装版です。 ですので、月末に店頭に並ぶのは右側のものになります。 なぜか、いまだに公式サイトでは画像がアップされ…

手帳・カレンダー特設コーナーで?

書店店頭では、カレンダーや手帳のコーナーが設けられています。気づけば10月下旬、今年も残すところあと二か月です。 手帳やカレンダーのコーナーが出来るようになると、こんな本の注文が増えてきます。 『フランス語で日記をつけよう』と『毎日1文 筆記体…

今日の配本(20/10/26)

フランス組曲[新装版] イレーヌ・ネミロフスキー 著/野崎歓、平岡敦 訳 アウシュヴィッツに散った作家のトランクに眠っていた遺作長編。戦時下の人間の心理を描き出す、世界350万部のベストセラー。 民主主義の壊れ方 クーデタ・大惨事・テクノロジー デ…

第二回放送ですね

今宵は、欅坂46改め、櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」の第二回目の放送です。今宵と言うのか、明日の早朝とと言うのか、どちらが正解なのでしょうか。ただ、テレビ業界では朝の4時までは前日にカウントしているように見受けられます。 それはとも…

まいやん、まもなく卒業

いよいよ乃木坂46のまいやん、白石麻衣が卒業します。本来なら、ゴールデンウィークに東京ドームで華々しくライブをやるはずだったようですが、コロナでは致し方ないでしょう。不幸な巡り合わせということでしょうか。 世間的には、これで乃木坂も下り坂だと…

オペラの日

ちょうど一か月後、11月24日はオペラの日だそうです。 というわけで、オペラ関係の書籍のご案内です。 『モーツァルト 魔法のオペラ』『魔笛 秘教オペラ』の二点はややお値段も高く、本格的なオペラ好きな方向けの書籍かも知れません。 一番最初に挙げた『10…

占いのラッキーアイテムって……

昨日の朝の情報番組で、あたしの星座、かに座のラッキーアイテム(幸運の鍵?)として「フルーツのケーキ」というご託宣がありました。 というわけで、昨日の仕事帰り、最寄り駅の駅ビル内にあるTAKANOでケーキを購入しました。駅ビル内にはスイーツショップ…

しばし待て!

今日の朝日新聞夕刊です。 神奈川芸術劇場で明日から始まる舞台「人類史」の記事です。何かと話題の東出昌大が出ている舞台と言えばピンと来る人もいるのでは? それはさておき、この舞台の書籍版は来月上旬刊行になります。劇場での先行販売も行なわれます…

近刊情報(20/10/22)

本日、見本出しです。(10月29日配本予定)

近刊情報(20/10/21)

本日、見本出しです。(10月28日配本予定)

今日の配本(20/10/21)

フランス語で日本案内 井上美穂、アントワーヌ・ラモン 著 他人に何かを説明するのは、語彙や表現の引出しを増やす絶好の機会。場面を想像しながら、臨機応変なフランス語力をつけましょう。 茶房と画家と朝鮮戦争 ペク・ヨンス回想録 ペク・ヨンス 著/五十…

やはり関連書籍の出版が多いですね

去る10月3日で、東西ドイツが統一されてからちょうど30年でした。若い世代ですと、ドイツが東西に分裂していたということを知らないのかも知れませんし、時事ではなく歴史として習ったかも知れません。 あたしくらいの年になりますと、激動の89年は既に大学…

三部作、完結

今月末に配本になる『まっぷたつの子爵』は、イタロ・カルヴィーノの《我々の祖先》三部作の掉尾を飾る一冊です。 ここまで、Uブックスでは『不在の騎士』『木のぼり男爵』の二冊を出してきまして、三冊を並べると右の写真のようになります。 この三冊は三…

近刊情報(20/10/19)

本日、見本出しです。(10月26日配本予定)

早くも鍋の季節到来?

寒くなってきました。真冬になれば、気温はもっと低くなるはずですが、そのころには体も多少は慣れてきているはずなので、やはり体感的には急に寒くなった今ごろが一際寒さを感じるものです。 というわけで、昨晩は鍋をしました。少し前に、ご覧のような二味…

密を避けるとは?

在宅ワークを、比較的積極的に推奨していたあたしの勤務先ですが、世間の流れも鑑み、少しコロナ以前に戻していこうという動きがあります。どうしても、書籍というブツを扱う仕事上、すべてを在宅ワークで済ますこともできず、この措置は致し方ないことだと…

ハロウィンが終わったら!

今月末はハロウィンです。「ハロウィン」なのか「ハロウィーン」なのかはどうでもよいですが、今年はコロナもあって、どんな感じになるのでしょう? 少なくとも渋谷の喧騒は、今年はないですよね? そんなハロウィンが終わると、世間の関心はクリスマスに移…

このように変わりました

小説『フランス組曲』がこのたび新装版として生まれ変わりました。 いかがでしょうか? どちらの方がお好みですか、と聞いても旧版はもうございませんのでスミマセン。 これからは右側の新装版でお楽しみください。

システマティックに増やせます

語学書の重版が続きます。 こんどはドイツ語です。『造語法で増やすドイツ語ボキャブラリー』の重版が決まりました。11月上旬の出来になります。 ドイツ語は単語が割れて、他の単語のくっついたり、なかなか手強そうですが、本書を使えば、効率的に覚えるこ…

重版→完売→重版

新刊『フランス語っぽい日々』の勢いが止まりません。 先頃重版が決定し、来週にはそれが出来上がってくるのですが、書店店頭では品切れになっているお店が続出で、追加注文のファクスや電話が陸続と届いております。 そして重版前にもかかわらず、とうとう…